嶋 幸二 音楽事務所
 住所 〒649−3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬1720−2 

 連絡先 

 Tel 0735−62−1477
 Fax 0735−62−1366

  歌手 嶋 幸二(ベアレコード専属)

 特色 熊野出身の演歌歌手

 嶋 幸二は理髪師として長年活躍してきたが、民謡歌手、詩吟の唄い手として実力を磨き、2009年11月、ベアレコードからデビューした。

デビュー曲は「男の挽歌」「漁港(はま)育ち」「上州母恋鴉」の三曲であるが、とくに「漁港育ち」は熊野の鰹漁師のいきざまを歌いあげた名曲である。

 嶋 幸二の父親も漁師であり、この曲には家業を体験したリアリティが溢れている。ぜひとも、熊野地域の代表曲として愛唱していただきたい。



漁港育ち

 作詞・作曲 熊本 ノブユキ


 肌の黒さはヨ・・・父親譲り

 漁船(ふね)の舳先が遊び場だ

 怒鳴る親父の声が飛ぶ

 大きくなったら漁師になると

 子供心に吠えていた

 生まれながらの漁港(はま)育ち




 嶋 幸二デビュー1周年記念ジョイントコンサートに参加して

 2011年2月6日、串本町文化センター大ホールは満員であった。嶋 幸二
・宮路オサムのジョイントコンサートに詰めかけた聴衆は、期待感に溢れていた。

 オープニングは潮岬(みさき)節保存会による舞踊ダンス「これぞお茶やれ、
潮岬節」「南中ソーラン」である。小学生たちのダイナミックの踊りは、会場を
沸かせた。

 続いて、友情出演として歌謡・詩吟・舞踊があり、いよいよ嶋 幸二の登場で
ある。

 デビュー曲の「漁港育ち」から始まり、「哀愁列車」「ハグレこきりこ」と続
く唄声は、民謡で鍛えた高音の伸びが素晴らしい。唄い方にやさしい人柄が反映
している。

 持ち唄の「男の挽歌」以下6曲を歌いきったが、来年は新曲にチャレンジして
ほしい。

 熊野の皆さん、熊野の自然が生み出した嶋 幸二を応援してあげてください。
彼の歌のうまさや人柄の良さは熊野人そのものです。





歌手 嶋 幸二